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宇宙  

家に小学館の「日本の童話」というシリーズの本が何冊もあって
そのうちの一冊の巻末に宇宙特集が掲載されていた。
小学生の頃、日曜日の朝になる度に読んでいた気がする。
「宇宙って大きいなー、不思議やなー」と思いながら。

もうね、自分のちっぽけ感をこれでもかと突き付けられてニヤニヤしてしまう。

自分の外側にとても広い宇宙が広がっているのと同時に
自分の内側にもとても広い世界が広がっている。量子力学とかも興味深々。
…難しくて理解しきれないけど、そういう系の番組はワクワクしながら見てしまう。

  【量子の力学時間と空間の謎多元的宇宙論/
  
この世界が仮想現実であることを示す証明式超弦理論革命

『文系にも読める!宇宙と量子論 (雑学3分間ビジュアル図解シリーズ) 』という本が
地元の図書館にあったので借りてみた。借りてみたものの、、
どんなに優しい言葉で書いても理解し難い部分は多々ある。
わたしたちは☆のかけら
”わたしたちの体を構成している元素は、宇宙や銀河の進化の中で作られたものなのです。
わたしたちは皆、星のかけらといえるのかもしれません。”

て書いてある*あら、なんかカッコイイwww
本を読み終わって人に説明できることは”星のかけらエピソード”しかない。

私たちは、小さな粒粒でできているんだなーと思うと不思議で仕方ない。
粒粒なうえに、その一粒をさらに見ていくとスカスカなんだよなー。。
ほとんどスカスカなのに、わたしたちは塊としてここに居る…ねえ、不思議やろっ!
わたしたち人だけでなく、ありとあらゆるモノすべてがスカスカの空間でできている。

小さい方にフォーカスしても大きい方にフォーカスしても
あるシンプルな法則に従って世界は成り立っているのかもしれない。
そんなことを考えていると、人と比べてどうだとか失敗が怖いとかどうでもよくなる。
というより、それすら受け入れて消化してしまう(楽しんでしまう)ほど静かな気持ちになる。

えーーーっと。なんの話しだっけ。宇宙か。。
ま、勉強するっていいもんだよね!という話しにしたくて宇宙のこと書いたのよ。

「なんで勉強なんかしないといけないの?」と、特に小中の頃、母にいつも聞いていた。
「それが子供の仕事や。」とか「脳みその柔らかいうちに勉強した方がいい。」とか返ってきた。
そして確か18歳の時、「理不尽に耐える力をつけるため」という、新しい返事をもらった。
とりあえずは、今までで一番納得した気がする。全てを飲み込む答えだなーと思ったwww

「微分積分なんてオトナになってから使うか?使わないから勉強しなくてもいい。」
みたいなことを言う人がいるけれど、私はそうは思わない。
使うか使わないかだけで言っても微分積分を使う分野の仕事は普通にある。
科学も物理も数学も歴史も地理も経済も古文も現代文も哲学もすべて活用できる。
意味がないと思っているから、使えない知識に成り下がっているだけ。
「なんで勉強なんかしないといけないんだよ…」と思いながらも、
勉強する過程から意義のある学びはたくさんあった。
生きていく上での智慧が学問の中に散らばっていた。

・・・あーーー。もっと勉強すればよかったなー。(オトナあるある)

後悔していても仕方ないので、知りたいと思ったことは調べるようにしてる。
楽しいよ、あーだこーだ考えを掘り下げていくことは。

高専の時、一緒にペア組んでいたバドミントン部の先輩が
「微分したらゼロになる関係でいたいよねー」
みたいなことを言ってきて、最初は 「は?」って思ったけど、
自分なりにこういうことなのかなと持ったイメージがあって、それ以来ずっと心に残っている。
一歩引いた捉え方ができていいなーと思ってる。
微分したら傾きゼロの関係
対等でいたいってことだとは思うのだけど、その対等の中身には、
関係(関数)は対ひとの数だけあって、
しかもその中で対等になれるバランスは、何パターンもある~みたいな。
そこまでイメージさせてくれる一言だったなと思う。
公式を人や状況に例えたらどういう人・コトかなと考えると結構おもしろいよ!

………

…やばい…中二病日記を書いてしまったー。

最後に強引に ごはん日記にするわー。
大丸堂さんのトマトとバジルのパンにチーズ乗せて焼いたやつ、めちゃ好き。
最近寒いから珈琲の湯気がすごい。
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寒くなってきたら豚汁やー*
前の日から「明日の夜は豚汁♪」と楽しみにしていたので余計に美味しく感じた!
サツマイモと里芋、ゴボウ、人参、大根、豆腐、コンニャク、しいたけ、豚肉。
我が家の豚汁の具はこんな感じ。あと酒粕。
具をたくさん切ったり茹でたりした割には、地味な夜ごはんになってしまった。。
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また中二病日記書くね。うざいと思うけど、書くね。

category: ひとりごと

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