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あと一週間  

食堂酒場の引き渡しまで あと一週間くらい。ドキドキドキドキ…

工人さん家具第一弾は、カウンターの天板と立上りの膳板。
天板が取付いて、一気にお店ぽさがUP☆
栗のカウンター。経年変化で渋くなっていきそうな*

カウンターの腰板には、片村さんが準備して下さった古材を*
これまた、楽しみなー*
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黒皮鉄フレームの吊り棚。物々しくて好きよ。とても。
一枚一枚合板が張られて囲まれて行く度に「宝箱ぽいなぁ」と思った。
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壁珪藻土は、日本ダイヤコム工業の山本社長が、
施主施工用にミキサーやらコテやらの道具を貸して下さいました。
山本社長を紹介してくれたコントラックの松田さんに感謝。
片村さんは、養生から準備~塗り作業~片付けを協力して下さいました。
いつもお世話かけて申し訳ないです。。
能登の珪藻土がとてもイイ色で、塗り方もザクッと地層ぽくて、
お陰さまで、素敵な感じに仕上がりました!
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手洗いコーナーとトイレも珪藻土にさせてもらえました。
水回り天井はペンキ塗ったんですけど、片村さんが塗ってくれたんですけど、砂色 イイ色*
能登の赤味のある水柿色ぽい珪藻土と鈍色の腰壁モルタルに合う合う!
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紺瑠璃色の外壁腰タイル、ちょっと低めで好きです。
松葉色ぽい吹付けの色もザックリさも好きです。
ガス管の立上りや電気メーター、この後設置するガス給湯器の
象牙色もイイ空気感に見えたらいいなーとは思うのですが、どうなりますかね。
仮戸から本番建具に変わる瞬間と照明を楽しみにしてます*
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下地のサイディングの割り付け違ってたら こうは見えてないと思います。
片村さん、いつも気を配って下さってありがとうございます。


しつこく 日本の色の名前で書いたことに、特に意味はないですー。
日本の色の名前は好きですけど。ただの気分です。

あと一週間かー。
このテナント物件の大家さんのおばあちゃんに会えなくなるんだー。
大体現場行くとお会いできるのですが、
おばあちゃんが登場すると、いつも何だか嬉しいです。
ばあちゃんっ子だったから。かもしれません。
(長生きしてね)と心の中で思ってしまう。

category: 稲沢設計室【イロイロ】

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