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COYA project タイル野焼き  

春から楽しみにしていた巾木タイルの野焼き作業*
野焼き
ここ1カ月、この日の天候のことをずっと気にしていた気がする。。
野焼き当日は晴れ!!よかった!!!!!!
早朝から吉村安司さん(陶芸)がすでに大体準備して下さっていて、
nozさんご夫妻もkatamuraさん も仕事の都合つけて来てくださって、
嬉しい限りです(T。T)♪
焼いている途中は、釉薬用の土づくりをしたり
キッチン壁タイルの型押しをしたり、お昼ご飯食べたり^^
キッチンタイルも楽しみ。。

野焼きのようすはコチラ♪


200枚近くの巾木タイルが完成☆
雰囲気はそろっているけど、いろいろな表情のあるタイル。
すごく好きですー。
巾木タイル

楽しい一日が終わった!
なんだろかー。。
野焼きの帰り道「こんな風に建築を作ることができて幸せだ…」と、
しみじみ嬉し涙がー。。まだ出来てもないけどー;

ずっとこんな風に建築に関わりたかった。
「こんな風に」って上手く言えないけど、、
仲良しごっこでワイワイ楽しいとかそういうことでは決してない。
途中経過はとても大事だけれど、
参加することに意義がある的な、そんな途中経過は必要ない。と私は思う。
大事なのは、思い描く良い結果を追い求めるための途中経過。
そういうのを目指す者同士の本気の途中経過には価値があると思っている。私は。
ご飯作ったりお菓子作ったり絵を描いたりブローチ作ったり写真撮ったり、
そういう時と同じワクワクが建築をつくるときにだって私自身の中にあってほしい。
建築でそういうワクワクを感じるためには、私ひとりがワクワクしたって意味なくて
関わるひとたちがワクワクしないとダメで…
それが仕事として成り立つなら こんな幸せなことはない。。
人間同士向き合えば、伝え方がうまくいかなくて、衝突もする。
そういうのってお客さんも監督さんも職人さんも私も
それぞれが礼儀の中で配慮しながらバランス取りながら
歯車をみんなで回して一緒に螺旋階段を上っていくイメージが大事だなーって。
心をかけることと、その心を受け取ることの両方があってこそ
「このひとの役に立ちたい」と思えるものじゃないかなーと。
ひとを上から見下して接してくるひとや
小手先で取り繕うようなひと、自分と向き合うことをしなひと、、
そういうひとには心かけようとは、、まー、思えない。でしょ!
頑張って頑張って必要最低限のことしかできない。。それも出来るか怪しい。。

coya-pへの、このあったかい気持ちの根本は
nozさんご夫婦の思いがあってこそだと心底思う。
「やってみればいいんじゃない?^ ^」と、
いつもやんわり受け止めてくださるからこそプラスのエネルギーが湧く。
それぞれの職能を尊重してくださるからこその…

あれだ、あれー。 太陽と北風の 太陽!!!

category: coya-p【稲沢設計室】

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