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「おちこんだりもしたけれど、  

私はげんきです。」


魔女の宅急便 久しぶりに 観たいなー。。


手術から一週間が経ちました。
先生方のお陰で、首の傷も最小限で済みました!
術後、右口元や舌などの麻痺で飲み込むことができず
一週間何も食べれず(T . T)鼻からの流動食のみ…
(なのに…なぜか、痩せていません。。。)
水すら飲み込めないって、なんだか不思議です。。


今さっき、教授回診にて、
水ゆっくりだけど少し飲めるようになってましたー!

担当医の先生方と看護師さん方のケアのお陰で
一日一日確実に回復しています*

ご心配、ご迷惑おかけしました。
申し訳ありません。
それと、ありがとうございますm(_ _)m



category: 健康第一

もうすぐやー。  

また つづきです。。

1月24,25日に受けたMRIとPET-CT検査でも腫瘍は染まらず。
最後の検査 細胞検査をするため診察室に入る…
先生、頭抱えて画像見ながら開口一番
「う~~~~ん。。難しいなぁ。。さて、細胞採取しますか。ニコッ」

(ビクッ( ̄▽ ̄;)先生のソレ、かなり不安なんですー。あわわ@)

そんな先生を見た後、私は怯えた羊のような状態で
口の中に注射針突っ込まれ細胞採取してもらいました。
看護師さんたち、壁の隙間から代わる代わる
(あら~;可愛そうに。。)的な目線を送ってきます。。

でも結局 細胞が取れていなかったそうで、
神経鞘腫でしょうということになりました。
何年もかけて大きくなるものらしいです。
極めて高い確率で良性。ほ*
確かに。。4、5年前からずっと違和感があった!今思えば。
いつも右首筋にハリを感じていてストレッチしてました。
よくフワフワとめまいがしてました。。

先生:
腫瘍にはリンゴみたいなモサッとした腫瘍と
タケノコみたいな筋筋な腫瘍があってね、
細胞針で取れなかったからタケノコの方やろね。うん。ニコッ。

(タケノコかーーー。タケノコ。。。)

ボス先生:
なんの神経についているかは取ってみないとわからない。
多分迷走神経か交換神経やな。咳とか出る?

私:はい。あと、すごく疲れやすくなりました。
ウィンドゥショッピングとか2時間持ちません。。

ボス先生:そうかー。やっぱその神経かもな。

私:神経に腫瘍って、性格悪いと出来るんですか。

ボス先生:ハハハー、関係ないない。むしろ気遣い屋なんじゃない?

私:(無駄にね)ハハ、ハハハハーーーー。。。

そういう訳で2月13日の(多分)朝から手術することになりましたー。
右首筋を切ることになるんですけど、まぁまだ若いと見なされ、
縫合は目立たないようにと形成外科の先生が担当して下さるそうですー。
右目まぶたが落ちたり、右の声帯が麻痺して声枯れしたり
顔面神経が麻痺したり、飲み込みが出来なかったり…
と色々と考えられる麻痺を説明されました。
が、お医者さんはちょっと大袈裟に話すものだということで
きっと大丈夫と言い聞かせております。
入院期間は術後の各種神経の麻痺状況次第で、
ボス先生曰く2週間くらいのイメージだそうです。
モノ食べれればそれくらいで退院できそう。
あとは状況に応じてリハビリ的な感じですー。

ボス先生が話してたんですけど、
飲み込むのに必要な神経が3つあって
そのうち1つダメージ受けても食べれるんやってー。
でも2本ダメージうけたら、飲み込めないんやってー。
って、この説明してくれているときのボス先生、
手がね、フレミングの法則の3本で説明するわけです。
フレミングの3本中、「1本ダメでもね~」で親指折るわけです。
そんで「2本ダメだとね~」で人差し指まで折るわけです。。
…私の目の前に残ったのが「クタバレ!」な訳です!ハッ( ̄□ ̄;
しばらくその状態で丁寧に説明して下さるボス先生。。
それが何故かツボに入って笑いをこらえるのに必死でした。。
私が思うに~、ひとは目を背けたい状況に直面したとき
現実逃避するため変な妄想をしてしまうのではないかと。。
竹井選手のときも、ひたすら白い体操着のひとが
スチャッと技を決めている妄想をしてました。
人ってうまくできとるわー。

とにかくよろしくお願いしますー!
13日に手術しますー怖いよーーー!!
わけてくれー
回復後、もらった元気を還元させていただきますm(_ _)m

同じ病気になったひとの参考になれば~というのと
私にとっては大事件!忘れたくないなーということで
ブログに書くことにしました( ̄。 ̄;

こんなに心配するほどのことでもなく、
速攻退院できるっていうオチかもしれません。。。
それはそれで大歓迎(;▽;)

ではでは、更新できるようになったら更新しますー。

category: 健康第一

どうしようどうしよう。。  

つづきですー。

新たな頭頚外科の先生、ホントなんか怖いんですー。
優しい先生なんだけれども。。なんか。。

先生:視力落ちてきてない?
目が以前より落ち込んだりはしてない?
顔面にしびれとかは?
うーん。おかしいなー。。ボソッ
こんなに大きかったら何かしら起きていてもおかしくないけどな。。
MRIとPETCTの予約すぐにとって検査しよ。ね。ニコッ

助手:PETCTあいてません。

先生:なんとかして、あけて。

(…( ̄~ ̄;)うぇ~~ん。。。こわいよ~。)

先生:
(CT画像を見ながら頭を抱えて)う~ん…明日、また来てくれる?
ボス先生にも診てもらって考えられる治療方法を検討しよ。ニコッ
ご両親のどちらかも一緒に来てもらった方がいいかな。ニコッ

…( ̄。 ̄;)はぁ、ご、ご両親ですか。。
先生のリアクションが良からぬ想像につながって怖い~@
家に帰って「ご両親のどちらか明日連れてきてって言われたよー」
と伝えると、父、泣く。母、それに対して怒る(笑;)母、強し。
そして私はどうしていいか分からず無言無表情涙。。。
この日は超音波検査で患部をグリグリしたせいか
ズキズキして気になって眠れず。。。

28日、父同行でボス先生に診てもらいました。

ボス先生:
これは副咽頭間隙腫瘍というもので、
珍しいけど、この分野では比較的よくある。
そんな心配せんでもいい。珍しいけど珍しくない。
一応検査して確認するけど多形腺腫だと思うから
良性の可能性の方が高い。

と、病名聞けただけでだいぶ落ち着きました。( ̄。 ̄;
(へ?竹井選手?→タケーセンシュ…→ここは病院→多形腺腫)
竹井選手

父も「はぁ~~~~~~」っと大きなため息ついてホッとしてました。
父は3年前に大腸がんでしんどい思いしているので
余計に心配だったのだと思いますー。

仕事から帰ってきた母に良性の確率の方が高いんやってー
と伝えると、へなへなと座り込んで「良かったー良かったーわーん。」
と泣き出しました…我慢してたんやね(T。T)

まだ詳しく検査もしてないけど、ひとまずみんな落ち着きました。
いつも気配りのない父の態度にイライラして素直になれずでしたが
これを機に父もちょっと気配りして私もちょっと素直になったりしてー。
年末の鏡餅作り、ワイワイって感じでした(笑)

私:もち米、蒸し完了したみたいよー!
父:はいよー。マカセトケー。


わ、普通のやりとりなんですけどねー(笑)

父:今からピーナッツ入れるぞー。見たいやろ。
私:うん、見たいー♪


わわ(笑;)それで撮ったのがこの写真です;

・・・が、しかし。こんな「アハハハ~*」な空気も数日後には薄れ、
以前のようにブーブー オナラされるわ
グデ~~ンと茶の間占領されるわで
「ちょっと!」と文句言うと「うるせーなー。」の返し。
なんだったんだろう…あの「アハハハ~*」は、と今思ってます。

正月明けくらいまでは、ポジティブとネガティブを行ったり来たりで
(ああ、これが最後になるかもしれんな~)とか思って
母と一緒にジャム作ったり、大根寿司作ったり、
大掃除したり、ご飯作ったり、食べたりしてました。。
初詣は神頼みしました、「助けて下さい」と。
普段お墓参りも神社も「見守っていて下さい」という決意の場だったのに
今回ばかりは住所と名前まで伝えて助けを請いました!

仕事もいろんなひとに迷惑かけることになってしまいました。。
本当に申し訳ないです。情けないです。。
でも「いいよ、いいよー!治すことだけ考えて」とか
「大丈夫、居場所は残しとくから。キリッ」とか言って下さったり、
友達も「大丈夫 大丈夫!」と励ましてくれたり
いろんな神社で祈ってくれたり、お守りくれたり。。
神様同士「私が私が私が、どーぞどーぞ」的なことになってるかもです。

でも今こんなふうに「うん。大丈夫!」と思えているのは
周りの人たちのお陰です。

治ったらお返ししていかないとー!

という気持ちを忘れないために、
不安で怖くて身動きできなかった気持ちを忘れたくない。
忘れないように忘れないように忘れないように…



つづく。(まだ引っ張ります。。)

category: 健康第一

まさか まさかの…  

去年の春くらいから違和感があったんですけど。。
年の暮れ12月、、この違和感 ホントにやばいかも…
と、鏡の前でアーンと口を開けてみたところ…
喉の奥がボコっと張り出して半分塞がってるーっ!!( ̄□ ̄;ギャーーー!
とビックリしたのが週末金曜日の夜。。
ふあ~んな気持ちで土日祝を過ごし、クリスマスに耳鼻科へ。

まさかねー(^▽^;なわけないよねー。。。
と現実逃避的に「扁桃腺が腫れてるみたいなんですけどー」と言ってみました。
お医者「違うねー。すぐにおっきい病院行って、今年中に、明日にでも。」

・・・デスヨネー( ̄▽ ̄;;;;

と、いうわけで、その足で速攻大学病院へ行きました。
診療所からすぐそこの大学病院前の交差点
アレコレ考えていたら、車でまさかの素通りー@@@
グルッと無駄にもう一週してやっと大学病院到着。。外は吹雪。。
受付に紹介状出したら「受付13:00までなんですよー。」と…
時計を見ると13:02!( ̄□ ̄;<私のバカー!!あの無駄な1週っ!!)
と責めていたのもつかの間
「あ。○○先生の紹介状ですね、ちょっと待って下さい。」と受付さん。
耳鼻科に連絡してくれて「大丈夫ですー。どうぞー。」と*(T。T)

それで、耳鼻科の先生に診てもらうことができました。
鼻の中から喉の奥の腫瘍状況を撮影しながら
「首かぁ…う~ん……ここの腫瘍はあんまり良くはないね~…
一番早いスケジュールでCT予約とって。」
と看護師さんに伝える先生。
(急ぎの空気?ですか?ね?)とドキドキしつつ…

「担当科は、耳鼻科ではなく頭頚外科になります。
CTの結果受けてから明後日再診受けて下さい。」

その日はものっすごい不安を抱えたまま帰宅、、
扁桃腺肥大ではなく頚の中に出来た腫瘍だったことを両親に報告。
すると、父は「かわいそうに…うぅ。。」と泣き出し
母はそんな父に「この子が一番不安なの!無駄に不安をあおるなー!」と。母強し。。
そうやって不安にしている両親を見ていると私も泣きそうになる。。
そんな中、タイミングよく?「飲もうぜー」と誘ってくれた釣りバカsakuさん
いつもの近所のお寿司やへ。。
sakuさんにカクカクシカジカ話す、、、ドン引きや~!
アルコールは、怖くてあんまり飲めませんでしたー。

初診察したその日は、まっっっっっっったく眠れず。
(体に良くない、早く寝ないと)と、思えば思うほど
自分のドキドキがうるさくなって眠れず。
なんだかとんでもないクリスマスプレゼントをもらっちゃったなーと。。

で、超寝不足の次の日。寝不足な上に眠れなかったのでフラフラ。

仕事の打合せの移動中、片道2時間 往復4時間 爆睡。。
昼ごはんも食べずに寝る。同行した皆さん 私の爆睡にドン引きですー。
「強い薬を打って体がだるい」と意味不明な嘘をつきました。すいません…
信頼している人が何人も周りにいて安心したんだと思うんです…ホントに。
普段仕事の移動中、私、寝ないんですよっ、ホントに!ホントに!!

で、打ち合せ終わって自分の車で家に帰る途中、
すごく悲しくなって、ひとり大泣きしてから帰りました。。
「お父さんお母さんごめーーん。わーーーん。
死ぬのかなー怖いよー。わーーーん。」的なやつです。
そして、また眠れずな12月26日の夜でした。

(死ぬのかな、死ぬのかな)と思ったときに後悔したことは
1.もっと素直になっておけばよかったなー(特に父に対して)
2.もっと一生懸命になればよかったなー
3.もっと笑えばよかったなー

でした。
何回も神様らしきひとに謝りました。ゴメンナサイゴメンナイゴメンナサイ@@@
喉元過ぎればなんとやらで、すぐ痛みを忘れる鳥頭なので
ここに書いておこうと思います。。
忘れてる風だったらご指摘下さい、ネチッと。

27日にCTの結果を持って新たな頭頚科の先生のところへ。
その時の その先生の発言諸々が なんだかすごく怖かったのです。。


つづく。

category: 健康第一